お誕生日

| 2020.05.18 Monday

同じ和紙の色違い
柄違い

生徒さんが材料を選ぶ時、誰から選んでいくか・・・
時々その順番を「今日にお誕生日が近い順」にしていた。
まずは今月の方
同じ方がいると日付が近い方

今まで2回あった。
少し恥ずかしそうに、「私・・・今日がお誕生日なんです。」と。
まわりの方の驚きと笑顔
誰からともなく鳴り出す拍手



その日はその人の特別な日
新しい始まりの日
お誕生日おめでとう。


5月の和紙

| 2020.05.15 Friday

手紙が届くと嬉しい。
ポストの中で手書きの文字が見える。
ハガキのきれいな絵が見える時もある。

手にとって差出人を見ながら家に入る。
思わず頬がゆるむ。
嬉しい気持ちで家に入り、好きな時にゆっくりと読む。

趣きある封筒
味わいのある包み
小原和紙工芸作家・加納ご夫妻からのお便り
なんだろう、なんだろう・・・と包みを開ける。





温かなメッセージと共に、「5月の和紙を漉いてみました。」と。
5月の和紙!

「5月の空」
「スミレと遊ぶミモザ」
「墨色の光景」
「翡翠色の風」
・・・思わず和紙に名前をつけたくなる。
そんな物語りを誘うような和紙だった。





和紙の折り紙も入っていた。
馬なのかな。
翡翠色流れる風のような馬
翼はないけれど、ペガサスのよう・・・・・・





窓辺に置いてみる。
光に透けた和紙、重なりの濃淡も美しい。
朝の色、昼の色、夕方の色
5月の光
5月の色
5月の和紙


空想

| 2020.05.12 Tuesday

久しぶりにベランダで立ち止まる。
見上げた空と雲があまりにきれいで。

同じように見上げた次の日
美しい空に、また違う美しい雲


浮かぶ雲
流れる雲
薄い和紙のような雲
いろいろなものに見えてくる・・・懐かしい感覚

するすると形を変えて
たくさんの絵が生まれるよう。





明日はどんな雲なのかな。


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