ヒヤシンス

| 2020.02.04 Tuesday

時々母からもらうヒヤシンスの球根
専用のガラスの花瓶を取り出して、久しぶりの水栽培
見え始めたつぼみは、王様の冠のよう。





ある日、花が開いていた。
ヒヤシンスの香り
午後の光を浴びて、花びらがキラキラと光っていた。
ラメ入りの花びらのようだった。





毎日花開き、大きく膨らみだんだん傾き始めた。
折れないように木の枝をはさんだ。

満開近くなり、大きく傾いたヒヤシンス
やさしい薄紫
なつかしい香り





「ヒヤシンス咲いたかな?と思って。」
そう言ってかかってくる電話
「ヒヤシンス咲いたから、電話しようと思ってた。」

そんな会話もなつかしいヒヤシンス

甘い四角

| 2020.02.03 Monday

バレンタインのチョコレートが賑わう頃
和紙スイーツのバレンタイン・ワークショップ
光沢のあるチョコレートに、マットな質感の和紙が良く似合う。





いろいろな茶色
明るい茶色はミルクチョコ
濃い茶色はビターチョコ
組み合わせるとまた新たな色も生まれてくる。

和紙で模様をつける。
紐にしたりちぎったり・・・見本にない形がたくさん生まれてくる。








それぞれの形
お花、プレゼント、カリッとナッツ、楽しい渦巻き・・・
小さなショコラの豊かなカタチ
甘い想いのカタチかな。





そのカタチ

| 2020.01.25 Saturday

昨年展示した橦木館さんからご縁を頂いた和菓子屋さん
橦木館から少し歩くいたところに、創業弘化三年(1846年)の川村屋本舗さんがある。

美しい季節の生菓子
愛らしい形、色、菓銘から広がる景色





カメラを覗くと、小さな姿が大きな宇宙のように広がって・・・
ふっくらした「福梅」
大地のような「わらび山」
寒天液がしずくのような「椿もち」









美しい「寒ぼたん」
このカタチはどうやって作るのかな?
布の中で絞るのかな。
中心の穴はどうやってあけるのかな?





和紙で作れるかな。
作ってみたいな。
心惹かれるそのカタチ

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