アイスを作る!アイスを食べる!!

| 2018.08.17 Friday

富山の生活とジェラートのジェニコさん。
「和紙でアイスを作って、そのあとアイスを食べる!」
1年前の夏の出逢いから、何とも楽しい企画が実現!





ショップ内のテーブルで、愛らしい子供たちと始まったワークショップ
どんな形が生まれるのかな。

コーンを作る。
アイスの形を作る。
色をつける。
飾る。






最初の土台が出来たところで、「アイスみたい!」
そう言って喜ぶ無邪気な笑顔。
嬉しい嬉しい気持になる。

好きな色を選ぶ。
アイスを包む。
色を付ける。
紐にする。
丸にする。
ちぎる。
ねじる。

感じたままの自由なかたち。









「大人も子供もなぜか夢中になってしまう、和紙スイーツ」
ジェニコさんが募集チラシに記載して下さった嬉しい言葉








アイスを作ったあとは、お楽しみのジェラートタイム
今回そのジェラートにも自由にトッピング!!
ジェニコさんからの何とも楽しいプレゼント!









「和紙でアイスを作って、アイスを食べる!」

おいしい時間になったかな。


4年目のキッズ教室

| 2018.08.09 Thursday

4年目のキッズ教室
今年の作品は「カラフル・パフェ」
どんなパフェができるのかな。


愛らしい手でアイスを作る。
和紙をちぎってソースにする。
アイスとソースを自由に入れる。






自由に飾る。
初めて手にした和紙を感じる。
見本にないデザインがたくさんたくさん生まれてくる。
1人1人が感じた何かが形になっていく・・・





「今日の紙、どんな特徴があったかな?」
そんな質問にたくさんの答えがあった。

ちぎるとケバケバになった。
重ねると色が濃くなった。
らくすいしがすごかった。あながあるところとないところがある。
くしゃくしゃにしたら、もっとやわらかくなった。
ふつうの紙が手が切れやすいけど、和紙はやわらかいから手が切れない。
てんぐじょうしは、やぶれそうでやぶれない。





出来上がった後、1人1人にたずねた。
「作ったパフェのどこが好き?」
答えてくれたのは、皆自分で考えた他にはないデザインだった。
小さな心に大きな世界があるんだなぁ・・・





自分の国の素敵な紙に触れて感じて欲しいと始めたキッズ教室
同じ材料から、たった一つのパフェになる。
その向こうに、何かもっと大切なものがあるように感じて・・・・・・


白鳥庭園の甘い夢

| 2018.07.31 Tuesday

2日間行われた白鳥庭園での和紙スイーツ展とワークショップ
夢のような2日間でした。
ご覧下さいました皆様に心よりお礼申し上げます。
また台風の影響で残念ながら伺えず・・・というお声も届き、お気持ち有難く受けとっております。





庭園のほぼ中央に位置する茶室・清羽亭(せいうてい)
母屋は二つの茶室から成り、そこで展示とワークショップを行った。
母屋から渡り廊下で、池の中州に建つ茶室・立礼席(りゅうれいせき)につながっている。
設計は建築家・中村昌生氏
離れが頭、渡り廊下が首、母屋の広間が胴体と羽
・・・それは水辺に舞い降りた白鳥のデザイン





初めての和室での展示
その素晴らしい空間に戸惑いながらも、最後は感じるままに作品を置いた。












木の台
ポツンと置いた1点
床の間からイメージした作品
今までと違った何かが生まれたようだった。


その空間でのワークショップ
~和紙で作る~和菓子
初めての随時ワークショップは、おかげ様で途切れることなく
たくさんの方にご参加頂きました。







小さなお子さん
涼しげな浴衣姿の方
お1人で、ご友人と、ご夫婦で
お茶仲間の方々と・・・
いろいろな世代の方に触れて頂いた。
手から生まれるそれぞれの形
皆さん何を感じられたのかな。

窓の向こうにはスイレンに囲まれた茶室
お茶席で頂いた和菓子の話にも花が咲く。
笑い声を交えながらの和やかな時間・・・





自然の光
自然の色が作品に映る。
人と作品と会話と。
和室は人を温かく迎える空間なのだと思う。





全てのお茶席が終わり、この空間もあとわずか。
最後のお客様と和やかな会話が続く・・・・・・




和紙スイーツ展「甘い夢」
夢のように幸せな時間となりました。
皆様に心より感謝いたします。


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 81ページ中3ページ目