最近になって、ようやく咲き出した朝顔
するするとツルを伸ばし、一番高いところまで辿りついてから花咲かせて・・・
秋の空気と、夏の花
美しい秋空に、青い朝顔
ぱっと開いた丸い形は、こころ楽しくなるようで・・・
先日行った和紙スイーツ教室
秋のミニ和菓子
溢れるたくさんの笑顔
作品のまわりの和やかな空気
小さな和菓子を箱に入れ、たくさんの作品が集まるとまた華やいで・・・
作品で表現したいのは、リアルなお菓子ではなく、そのまわりに生まれる和やかな空気
そんな大切なことを、あらためて心に刻みます。
たくさんの笑顔の花が咲きますように・・・
笑顔の花
| 2012.09.24 Monday
虹
| 2012.08.20 Monday
朝、水やりをしている水滴から
ガラスを通した光から
突然、現れる小さな虹
虹が現れたとたん、
見つめる先は虹
心も虹で埋まるよう
帰省先のカフェ
窓際の席
座ったとたん、虹の線
ガラスの角から屈折して射す、虹の光
白いグラスは、虹色に
白いお皿は、虹模様

時間と共に薄れゆく虹・・・
つかの間の虹
過ぎてしまえば、夢のよう
いつかまた出逢う虹
出逢う夢
あのふうけいを
| 2012.08.06 Monday
小原和紙工芸作家、加納登茂美氏・恒氏の展示会
~イリュミナシオン・幻視の風景~
6日間の展示会は、心地よい風が吹くように過ぎていきました・・・
夏の日差し降り注ぐ中、足を運んで下さった多くの方々と豊かな出逢いを重ね、
私もまたたくさんの幸せな時間を頂きました。
ありがとうございました。
加納ご夫妻の和紙の世界に、
螺澤智子さんの「和紙の衣服」
「和紙スイーツ」
それぞれの和紙
それぞれの表情


どんな表現も受け止めてくれる和紙
和紙なる大地のよう
会場に流れる、夢のような時間・・・
ご夫妻が綴られた、詩のようなメッセージが浮かびます・・・
・・・ふしぎなそのゆめ・まぼろしを
あしたのかぜにそっとねがう
とどかぬおもいとむなしさも
すべてをこめてあのそらの
たかいところをふくかぜの
おとなきおとをききながら
イリュミナシオン!
いつかきっとあなたもみる
あのふうけいを
加納登茂美氏・恒氏「幻視の風景」
~ 展示会メッセージより ~