春色の友禅紙
キラキラと細やかな柄、たくさんの色
小さく切っても華やかさそのままに。
ストライプ柄は縦に切ると色の組合せいろいろ、横だとたくさんの色が並ぶ。
小さな雛段にしたり、帯にしたり、シールのように使ったり。
小さなお内裏様とお雛様、よく見ると着物の柄がちがってる!
楽しさいっぱい友禅紙
友禅紙
| 2021.02.05 Friday
季節を運ぶ
| 2021.01.28 Thursday
「ちょうど1年になります。」
展示からご縁を頂いた「川村屋本舗」さん
お店の和菓子を作品にと、昨年1年毎月訪れていた。
早春から華やぐ春へ
新緑から涼しげな夏のお菓子へ
彩りと実りの秋
そしてまた新しい春へと向かう・・・
季節がするすると過ぎゆく中で、和菓子はちゃんと季節を運んでくれた。
昨年と同じお菓子がある。
女将さんに「寒ぼたん」のくぼみの作り方を伺い、「早蕨」の焼き印を見せて頂いたことが懐かしい。
同じ和菓子も今年は今年の顔に見える。


春の色、春の形、春の香り
もうすぐ節分、そして立春へー
御菓子司 川村屋本舗
名古屋市東区泉2丁目4-19
9:00-18:00 日曜定休
https://www.instagram.com/kawamuraya_honpo/
小さなお雛さま
| 2021.01.24 Sunday
1枚の和紙が、手から形が変わってゆく。
ねじると紐になる。
薄い色が集まり濃い色になって。
向こうの色が透ける、2色が重なり違う色が見える。
スローモーションのように形を保つ。
花には花の、空には空の世界があるように、
和紙には和紙の世界があるんだな・・・と思う。
桐箱に入った小さなおひな様
やわらかな春を願いながら。

2/13(土)和紙スイーツワークショップ「ひな祭り」
