透けるほどに薄い和紙
花びらの形にして重ねてゆく。
夢は、かけらが積み重なるよう。
わずかな風で舞うような、薄い薄い和紙
儚い和紙
重ねて創る想いの形
一つ一つは小さなかけら
それぞれの形
それぞれの色
かけらが集まると、どんな形になるのだろう。
どんなところへ行くのだろう。
「夢のかけら」
幾たびも
夢を重ねて
夢を見る。
夢のかけら
| 2013.08.01 Thursday
和紙「掌の記憶」:展示会場より
| 2013.07.31 Wednesday
和紙「掌の記憶」
~よりそうかたち~
小原和紙工芸作家、かのうともみ・ひさし夫妻による展示会
吊るされた三日月形の和紙
中央に並ぶオレンジ色のオブジェ
床に映るその色


和紙スイーツ
ゆらゆらゆれる和紙の回廊を、
オレンジ色に光る床を、
ゆっくり歩きながら
心もゆらゆら・・・
不思議な想いが巡るよう。
7/31(火)~8/4(日)
和紙「掌の記憶」~よりそうかたち~
かけら
| 2013.07.10 Wednesday




