透ける。
典具帖紙の大きな魅力
その向こうを柔らかく包むように透かす。
春日井市民講座~和紙スイーツ®「夏の和菓子3種」~
ピンクの濃淡和紙を重ねて作る「朝顔」
ひも状に形を変えた「紫陽花」
夏のお菓子の透け感は、典具帖紙ならでは。
3つ目のお菓子には、想い想いの菓銘をつけて頂いた。
皆さんのお顔も涼やかに。
和紙スイーツとは、和紙を用いてお菓子から広がる
イメージを表現した倉 美紀のオリジナル作品です。
透ける。
典具帖紙の大きな魅力
その向こうを柔らかく包むように透かす。
春日井市民講座~和紙スイーツ®「夏の和菓子3種」~
ピンクの濃淡和紙を重ねて作る「朝顔」
ひも状に形を変えた「紫陽花」
夏のお菓子の透け感は、典具帖紙ならでは。
3つ目のお菓子には、想い想いの菓銘をつけて頂いた。
皆さんのお顔も涼やかに。
水やりをしていた時、紫陽花の小さなつぼみを折ってしまった。
何とか咲かないかと花びんで育てた。
がある日、つぼみはポロリととれた。
その後根っこが伸びていき、根っこに花咲くようだった。
土に植えて1年
真っ白な紫陽花が、笑うように咲いた。
頬染めるようにだんだん色づいて。
花終わり、ガクがひらひら舞うようで。


ずっと見ていた一輪の紫陽花
また来年会えるといいな。
細やかな模様が楽しい友禅紙
ずっと希望していた七夕の柄

笹の葉にいろいろな飾り
筆、お琴、糸巻きなど、15種類ほど。
これ何だろう?という飾りもいくつかあった。
その一つが葉っぱ。これ何の葉?
購入した紙の温度さんに尋ねると、「梶の葉」とのこと。
梶の葉は、和紙の原料でもあり、短冊の前身だった。
続いて「梶の葉飾り」もわかった。
梶の葉の形に和紙を切ってみる。
飾り一つ一つを紐解くのも面白い。
参考)日本玩具博物館ブログ~七夕と梶の葉飾り~
日本玩具博物館 (japan-toy-museum.org)