手はすごいね。
優しくも、力強くも、感じることも。
本紙の裏面に、紙を貼り付ける「裏打ち」
最近は自分でやるようになり、糊のこと、刷毛のこと、和紙のこと試行錯誤
小原和紙工芸作家の加納ともみ・ひさしご夫妻に、豊かに教えて頂く。
糊の刷毛、接着の刷毛、和紙を撫でる刷毛
優しい動き、力強く早い動き、ゆっくりした動き
その時の、その手の動き
刷毛に触って硬さを感じる。
糊の濃度を確かめる。
それぞれの、その意味の。
直に感じるって、すごいね!!
和紙スイーツとは、和紙を用いてお菓子から広がる
イメージを表現した倉 美紀のオリジナル作品です。
手はすごいね。
優しくも、力強くも、感じることも。
本紙の裏面に、紙を貼り付ける「裏打ち」
最近は自分でやるようになり、糊のこと、刷毛のこと、和紙のこと試行錯誤
小原和紙工芸作家の加納ともみ・ひさしご夫妻に、豊かに教えて頂く。
糊の刷毛、接着の刷毛、和紙を撫でる刷毛
優しい動き、力強く早い動き、ゆっくりした動き
その時の、その手の動き
刷毛に触って硬さを感じる。
糊の濃度を確かめる。
それぞれの、その意味の。
直に感じるって、すごいね!!
初成りのブラックベリー
いつも鳥に先を越されるけれど、今年は勝利!
が、摘もうと触れたらポロリと落ちてしまった。
半分崩れて、初収穫は2粒半
キッチンペーパーにのせたら、果汁がついた。
いつもハッとする、
ルビー色のような美しい色
たくさん実ったら、和紙を染めてみようかな。
七夕の友禅紙から知った「梶の葉」
実物と出逢うことができました!
~中日新聞社名古屋本社前にて~
顔ほどの大きさの七枚葉
自然の素敵なデザイン
愛らしい新芽も顔をのぞかせて。
ある枝には、飴玉のような実が成っていた。
葉っぱは、いろいろな形があるのかな。
先日、友人に便りをした際、七夕の便箋があったことを思い出し・・・
よく見たら、そこにも梶の葉が!
今まで気づかなかった七夕飾り
今年の出逢いに感謝!