触れると、ふわり動くほどの薄さ
初めて染める極薄の典具帖紙
いつもの薄さと比べると、染まる色も薄い。
その影もまた薄い。


ひと手ごとに、動く和紙
光と影と織りなすよう。
水色が見えた。
どこから?
空の色が、影の奥に映っていた。
和紙スイーツとは、和紙を用いてお菓子から広がる
イメージを表現した倉 美紀のオリジナル作品です。
触れると、ふわり動くほどの薄さ
初めて染める極薄の典具帖紙
いつもの薄さと比べると、染まる色も薄い。
その影もまた薄い。


ひと手ごとに、動く和紙
光と影と織りなすよう。
水色が見えた。
どこから?
空の色が、影の奥に映っていた。
紙専門店・紙の温度さんでのXmasワークショップ
初個展の場所、初教室の場所
何度も何度も通った想い深い場所
薄い典具帖紙で、くるくるクリーム
切る、ちぎる、丸める、巻く、折る。
その人の使い方で、紙がちがうカタチになっていくよ。


「サンタの国みたい!」
そんな声があがったよ。
それぞれのたった一つの作品
しばらく眺めていたい、皆さんの夢心地の景色
Xmasワークショップ用のタルトカップを作る。
最近愛用の立体紙
その凹凸は、蝶々模様

白からチョコレート色に染める。
それを形作る。
暖かな日差しが良く似合うタルト
一つ一つ、どんな作品をのせていくのかな。