ボルドー記(2)美しい街

| 2012.12.16 Sunday

目に映るものすべて、美しく感じたボルドーの街




石畳を歩きながら通った、展示会場への道




美しい街並み
美しい建物
美しい空、木々・・・


サン・タンドレ大聖堂







サント・カトリーヌ通りの入り口にあるアキテーヌ門




ここから続く、ヨーロッパで最も長い歩行者専用路




スイーツを見ると、つい立ち止まってしまいます。




ツリーの木を抱えた親子
ほほえましいな・・・




ラ・ブールス広場から
夜景もまた美しく・・・







たくさんの美しいものに触れた、ボルドーでの日々・・・


小さな文字に

| 2012.10.21 Sunday

季節ごとに作品を選びながら作ってきた、和紙スイーツカレンダー
おかげ様で今回で5年目を迎えました。



記念の表紙には、2009年から5年間の1月作品を並べ、糸が遊ぶように09~10~11・・・と刻んでいます。
続けていくことで、形になっていくもの、新たな出逢いと広がり、変わらないもの、そこから見えてくるもの・・・


表紙の下にある帯
その中に、5年間刻み続けた小さな文字



それは英語とフランス語

英語は、12か月の作品タイトルを
フランス語は、一文のメッセージを・・・
小さな小さな文字を、毎年2人の友人と真剣にやりとりしています。

英語のタイトルは、作品イメージに一番近い英語は何だろう・・・と、
毎回、頭悩ませてくれます。
こんな小さな文字なのに・・・

フランス語で綴ったメッセージは、作品たちがみる夢・・・
最初の年は、「私たち(作品たち)は、いつかパリへ行くことを夢見ている・・・」と綴りました。
その後、「行けるかも知れない・・・」と少しづつ文章が変わり・・・



今回はどんなメッセージにしようか・・・
いつものように友人と何度も話し、
辿り着いたのは、和紙スイーツから伝えたい変わらぬ大切なもの・・・
今回は、そんな原点に返ったメッセージを綴っています。

小さな小さな文字

想いのせた大切な形


| 2012.08.20 Monday

朝、水やりをしている水滴から
ガラスを通した光から

突然、現れる小さな虹

虹が現れたとたん、
見つめる先は虹
心も虹で埋まるよう


帰省先のカフェ
窓際の席
座ったとたん、虹の線





ガラスの角から屈折して射す、虹の光

白いグラスは、虹色に
白いお皿は、虹模様









時間と共に薄れゆく虹・・・
つかの間の虹

過ぎてしまえば、夢のよう

いつかまた出逢う虹
出逢う夢


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